令和8年度 起業家支援事業助成金(一般事業枠)
兵庫県/公益財団法人ひょうご産業活性化センター(神戸市中央区)·対象地域: 兵庫県
ひとことで言うと
兵庫県内で新たに起業・第二創業する人を対象に、有望なビジネスプランと審査会で認められれば事業開始経費の一部を助成する制度。設立して間もない事業者にこそ向く、創業期ど真ん中の助成金。
補助上限
上限100万円(空き家活用時は計200万円)
補助率
1/2以内
募集状況
締切
準備の目安
—
令和8年度は2026年4月17日〜6月22日16時必着で募集済み(次回募集は要確認)
5S LAB(AI業務最適化ソフト開発)として
ソフトウェア対象5S LAB 自身が申請するなら(設立1年未満の今)
自社: 条件つき創業期そのものを支援する助成金で、設立1年未満の段階像に最も合う。決算書が出せない創業者を前提にした制度なので過去決算の要否はネックになりにくい。ただし令和8年度の募集(6/22締切)は終了済みで、次回募集を待つ必要がある。
申請条件満たす要確認未充足
- 兵庫県内で起業・活動(令和7年4月以降の起業)
- 決算実績は不問(ビジネスプラン審査が中心)
- 審査会で有望なプランと選定される
- 創業者・創業間もない事業者が主対象。直近決算書・納税証明書がなくてもビジネスプラン審査が中心。
- 活動拠点が兵庫県内であればよく、神戸市本店の5S LABは地域要件を満たす。
- 令和8年度の募集は2026/6/22で締切済み。今年度内は次回募集回の発表待ち(要確認)。
対象になる人
中小企業向け(業種別の例外あり)
- 県内に居住、または令和9年1月末日までに居住予定の者
- 令和7年4月1日〜令和9年1月末日に県内に活動拠点を置いて起業・第二創業する者
- 審査会で有望なビジネスプランと選定されることが条件
- 助成対象経費は単価50万円(税抜)未満のものが対象
こんなことに使えます
- 事務所開設費・初度備品費・広告宣伝費・専門家経費などの創業立ち上げ費用を助成してもらう
- 上限100万円(空き家活用時は改修費が別途100万円加算で計200万円)を補助率1/2で受ける
- 商工会議所・よろず支援拠点の事前相談を受けながら事業計画をブラッシュアップする
申請の進め方
制度共通のおおまかな流れです(細部は制度ごとに異なります)。
- 1
対象・要件を確認
公式サイトで、自社が対象か・対象経費・締切をチェック。
- 2
gBizIDプライムを取得
国の補助金の電子申請(jGrants)に必要。発行に数日かかるため早めに。
- 3
必要書類をそろえる
決算書・見積書など。下のチェックリストを目安に準備。
- 4
事業計画・申請書を作成
「何に使い・どんな効果があるか」を分かりやすく。商工会議所等の支援も活用。
- 5
申請して審査・採択を待つ
jGrants等で提出。採択発表まで待ちます。
- 6
交付決定後に実施・報告
交付決定後に発注・支払い、実績報告を経て補助金が支払われます。
主な必要書類
代表的なものです。最新・正確な一覧は公式の公募要領をご確認ください。
調査日 2026-06-21 時点の参考情報です。本データは記載の調査日時点で各制度の公開情報をもとに整理した参考情報です。募集期間・金額・要件は年度や公募回次で変わります。申請前に必ず各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。