令和8年度 スタートアップチャレンジ支援助成金(ひょうご産業活性化センター)
公益財団法人ひょうご産業活性化センター(兵庫県)·対象地域: 兵庫県
ひとことで言うと
革新的なビジネス手法で県内に拠点を置くスタートアップ向けの助成金。法人設立後5年以内が対象で、対象経費に試作品・システム開発などの研究開発費が含まれるため、ソフトウェア開発会社の自社開発投資にも使いやすい。
補助上限
上限200万円(空き家活用時は計300万円)
補助率
1/2以内
募集状況
締切
準備の目安
—
令和8年度募集は2026年4月17日〜6月22日(最終日16時必着)。本調査日2026-06-21時点で締切直前(翌日締切)。来年度の再募集は要確認。
5S LAB(AI業務最適化ソフト開発)として
ソフトウェア対象5S LAB 自身が申請するなら(設立1年未満の今)
自社: 条件つき『法人設立後5年以内』の年数要件は設立1年未満なら余裕で満たす。一方で『VC等からの資金調達実績または計画がある急成長事業』が事実上の必須要件で、受託・SI中心のままでは趣旨に合いにくい。令和8年度募集は締切済み。
申請条件満たす要確認未充足
- 法人設立後5年以内
- VC等からの資金調達(実績または計画)がある急成長事業
- 兵庫県内で起業・活動
- 設立後5年以内が要件のため年数面はクリア。決算実績の長さも問われにくい。
- 『VC等からの資金調達(実績または計画)』『急成長』が前提。自社プロダクト+資金調達計画の整理が必要。
- 令和8年度募集は2026/6/22で締切済み。上限額・補助率は公式で要確認。
対象になる人
中小企業向け(業種別の例外あり)
- 令和3年4月1日〜令和9年1月末日に法人を設立した(または設立予定の)方=申請時点で設立後5年以内が対象。設立1年未満でも対象に入る。
- 令和9年1月末日までに県内に活動拠点(本支店・営業所・コワーキング等)を置き、5年以上事業を継続する意思が必要。
- 助成対象経費は単価50万円(税抜)未満のものに限定される。
- 過去に起業家支援事業等の助成金を受給した方は対象外。
こんなことに使えます
- 起業・事業拡大に要する経費の補助(広告宣伝・店舗改装・什器等)
- 試作品製造・システム開発などの研究開発費の補助
- 空き家を活用する場合は活用経費も別枠で補助
申請の進め方
制度共通のおおまかな流れです(細部は制度ごとに異なります)。
- 1
対象・要件を確認
公式サイトで、自社が対象か・対象経費・締切をチェック。
- 2
gBizIDプライムを取得
国の補助金の電子申請(jGrants)に必要。発行に数日かかるため早めに。
- 3
必要書類をそろえる
決算書・見積書など。下のチェックリストを目安に準備。
- 4
事業計画・申請書を作成
「何に使い・どんな効果があるか」を分かりやすく。商工会議所等の支援も活用。
- 5
申請して審査・採択を待つ
jGrants等で提出。採択発表まで待ちます。
- 6
交付決定後に実施・報告
交付決定後に発注・支払い、実績報告を経て補助金が支払われます。
主な必要書類
代表的なものです。最新・正確な一覧は公式の公募要領をご確認ください。
調査日 2026-06-21 時点の参考情報です。本データは記載の調査日時点で各制度の公開情報をもとに整理した参考情報です。募集期間・金額・要件は年度や公募回次で変わります。申請前に必ず各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。