2026年度 神戸市中小企業DX推進支援補助制度【システム導入事業】
神戸市経済観光局工業課·対象地域: 神戸市
ひとことで言うと
神戸市内の中小企業がDX(生産性向上・経営課題解決・事業転換)のためにシステムを導入する経費を補助する市独自制度。導入したシステムは市内事業所で使うことが条件で、ソフト・システム開発費も対象になる。
補助上限
上限100万円(DXモデル事業枠は250万円)
補助率
1/2以内
募集状況
公募中
準備の目安
—
2026年6月1日〜2026年8月7日17時(e-KOBEオンライン申請)
5S LAB(AI業務最適化ソフト開発)として
ソフトウェア対象5S LAB 自身が申請するなら(設立1年未満の今)
自社: 条件つき市内事業所・新規システム導入という点では設立1年未満でも対象になりうるが、申請の前提として神戸市『DXお助け隊』の伴走型支援を複数回受けている必要がある。今期(〜8/7)に間に合わせるには早急な受講が必要。
申請条件満たす要確認未充足
- 神戸市内に事業所がある
- 神戸市『DXお助け隊』の伴走支援を複数回受講(締切までに)
- 神戸市税の滞納・未申告がない
- 新規に導入するシステムであること
- 設立後の経過年数要件は公募要領に明記なし。市内に事業所があれば1年未満でも対象になりうる(要確認)。
- 申請要件は『神戸市税の滞納・未申告がないこと』で、直近決算の納税証明書そのものは必須要件として明記されていない。1期未了でも未申告がなければ満たせる可能性(要確認)。
- 『DXお助け隊』の伴走型支援を複数回受けていることが必須。今から始めないと締切に間に合わない可能性が高い。
- 対象は新規導入システムに限る(自社開発済み・既存ツールは対象外)。決算書の代替可否は工業課に要確認。
対象になる人
中小企業向け(業種別の例外あり)
- 神戸市内に事業所を有する中小企業であること(市内利用要件)
- 神戸市税の滞納および未申告がないこと
- 「神戸市中小企業DXお助け隊事業」の伴走型支援を複数回受けていることが必須要件
- 対象は新規導入するシステムのみ
こんなことに使えます
- 業務最適化のための新規システム・ソフトウェアの導入費を補助してもらう
- DXに向けた検討費・試行経費・導入経費をまとめて支援対象にする
- 通常枠で上限100万円、先進性のあるDXモデル事業枠なら上限250万円を狙う
申請の進め方
制度共通のおおまかな流れです(細部は制度ごとに異なります)。
- 1
対象・要件を確認
公式サイトで、自社が対象か・対象経費・締切をチェック。
- 2
gBizIDプライムを取得
国の補助金の電子申請(jGrants)に必要。発行に数日かかるため早めに。
- 3
必要書類をそろえる
決算書・見積書など。下のチェックリストを目安に準備。
- 4
事業計画・申請書を作成
「何に使い・どんな効果があるか」を分かりやすく。商工会議所等の支援も活用。
- 5
申請して審査・採択を待つ
jGrants等で提出。採択発表まで待ちます。
- 6
交付決定後に実施・報告
交付決定後に発注・支払い、実績報告を経て補助金が支払われます。
主な必要書類
代表的なものです。最新・正確な一覧は公式の公募要領をご確認ください。
調査日 2026-06-21 時点の参考情報です。本データは記載の調査日時点で各制度の公開情報をもとに整理した参考情報です。募集期間・金額・要件は年度や公募回次で変わります。申請前に必ず各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。