神戸市スタートアップ立地促進事業補助金
神戸市経済観光局新産業創造課·対象地域: 神戸市
ひとことで言うと
神戸市内に新たに事業所を開設するスタートアップに、兵庫県と協調して賃借料・通信回線使用料の一部を補助する制度。高度IT等の技術と急成長計画が前提で、申請前の事前エントリーが必須。
補助上限
賃借料 上限7.5万円/月、通信回線 上限60万円/年(いずれも1/2)
補助率
1/2以内
募集状況
要確認
準備の目安
—
エントリーは随時受付。次年度の申請は予算状況を踏まえ別途発表(令和8年度の確定情報は要確認)
5S LAB 自身が申請するなら(設立1年未満の今)
自社: 条件つき高度IT技術を使うソフト開発会社という点で神戸市本店の5S LABと方向性が合う。設立年数の上限は明確でなく1年未満でも対象になりうるが、『急成長をめざし外部資金調達を行うスタートアップ』『高度技術の経験・実績』という事業認定のハードルが高く、事前エントリー・面談での計画の説得力が鍵。
申請条件満たす要確認未充足
- 神戸市内に新たに事業所を開設する
- 高度IT等の技術+3年以上の成長計画
- 申請前の事前エントリー(随時受付)
- 対象は市内に新たに事業所を開設するスタートアップ。賃借料(上限7.5万円/月)・通信回線使用料(上限60万円/年)を1/2補助。
- 設立後の経過年数の上限要件は明記されておらず、1年未満でも対象になりうる。
- 申請前の事前エントリーが必須(随時受付)。革新性・成長性・資金調達を打ち出せるかが審査の分かれ目。
対象になる人
中小企業・小規模事業者が中心(業種により基準が異なります)
- 革新的アイデアと高度IT技術等を活用した事業の経験・実績・知識・能力があり、3年以上の成長事業計画を有する者
- 事業認定から6カ月以内に神戸市内に当該事業所を商業・法人登録する意思のある者
- 申請前の事前エントリーが必須(随時受付)
- 補助内容は賃借料・通信回線使用料が中心(令和5年度実績ベース、最新年度は要確認)
こんなことに使えます
- 市内に開設するオフィスの賃借料を補助率1/2・上限7.5万円/月で補助してもらう
- 通信回線使用料を上限60万円/年の範囲で支援してもらう
- 事前エントリー・面談を経て事業計画の認定を受け、立地コストを抑える
申請の進め方
制度共通のおおまかな流れです(細部は制度ごとに異なります)。
- 1
対象・要件を確認
公式サイトで、自社が対象か・対象経費・締切をチェック。
- 2
gBizIDプライムを取得
国の補助金の電子申請(jGrants)に必要。発行に数日かかるため早めに。
- 3
必要書類をそろえる
決算書・見積書など。下のチェックリストを目安に準備。
- 4
事業計画・申請書を作成
「何に使い・どんな効果があるか」を分かりやすく。商工会議所等の支援も活用。
- 5
申請して審査・採択を待つ
jGrants等で提出。採択発表まで待ちます。
- 6
交付決定後に実施・報告
交付決定後に発注・支払い、実績報告を経て補助金が支払われます。
主な必要書類
代表的なものです。最新・正確な一覧は公式の公募要領をご確認ください。
調査日 2026-06-21 時点の参考情報です。本データは記載の調査日時点で各制度の公開情報をもとに整理した参考情報です。募集期間・金額・要件は年度や公募回次で変わります。申請前に必ず各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。