Google Cloud のプロジェクト設計
5slab の実例で見る、環境ごとのプロジェクトの分け方と命名、そして GitHub ブランチ・Neon プロジェクトとの対応 ― prod/stg はアプリ別・dev は開発者別
Google Cloud の割り方に唯一の正解はありません。5slab は環境フォルダで割り、prod/stg はアプリ別・dev は開発者別プロジェクトという非対称を採ります。
- フォルダは環境で割り、権限は継承で効かせる
- プロジェクトが課金・権限の信頼境界になる
- GitHub・Neon とは共通の鍵で名前をそろえる
組織 5slab.jp の直下を、まず環境(本番 / ステージング / 開発)のフォルダで割ります。その中に、prod/stg は『アプリ × 環境ごとのプロジェクト』を、dev は『開発者ごとの1プロジェクト(中のアプリはリソース名で分ける)』を置きます。下の図で、各ブロックをクリックして役割を確かめてください。
各ブロックや矢印をクリックすると、その仕組みの説明がここに表示されます。
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構成図「5slab の Google Cloud 構成(組織 → フォルダ → プロジェクト)」。ブロック11個、つながり10本。 【ブロック】 - 5slab.jp: 組織 (Organization) - prod: 本番フォルダ - stg: ステージング - dev: 開発(フラット) - <org>-website-prod: 本番プロジェクト - <org>-otherapp-prod: 別アプリの本番 - <org>-website-stg: 検証プロジェクト - <org>-otherapp-stg: 別アプリの検証 - <org>-dev-tanaka: 開発者1人=1プロジェクト - website: Cloud Run 等のリソース - otherapp: 別アプリのリソース 【流れ】 - 本番経路: 5slab.jp → prod → <org>-website-prod - 開発経路: 5slab.jp → dev → <org>-dev-tanaka → website
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